このガジェットでエラーが発生しました

2010年7月12日月曜日

I SCREAM

この度「キムラハヤト」としての公式ブログをこの度立ち上げましたのでご報告です

キムラハヤト(木村隼人)公式ブログ「I SCREAM」

今後はこちらの方で、キムラハヤト、DARLING DARLING、そしてキムラハヤト自身のソロプロジェクトとして新たに立ち上げた「ICE CREAM HOLiCS」に関わる全情報をお知らせしていきたいと考えています


そして、キムラハヤト個人でのtwitterも始めました

http://twitter.com/hayatokimura

ぜひフォローして頂けたら幸いです


今後ともDARLING DARLING、そしてキムラハヤト及び、ICE CREAM HOLiCSを何卒よろしくお願い致します


キムラハヤト

E_A

こんにちは

キムラハヤトです


7/9、ワンマンライブ、終了しました


足をはこんでくれた沢山のあなたに、ありがとう

出演してくれた、astrcoast石崎ひゅーい、臼井嗣人、The Benjamin Flower國分祐、plane神本圭介、藤本大輔、鈴木大輔にも、ありがとうを


そして、この日の為に尽力してくれたスタッフアリー、渋谷HOMEコバカツさん、ヤヒロック、サツキ、アサミ、HOMEスタッフのみんなにも感謝を


とても幸福なステージでした


もう一度、僕に歌を歌わせてくれる全ての人へ、絶対の感謝を


緊張の糸が切れてしまったのか、ワンマン翌日から風邪を引いてしまい、現在療養中です



このワンマンライブを、僕は一つの区切りに考えていました



今後のキムラハヤトの活動は、また追って、随時報告していきたいと思っています

色々な感情が心の中にあります


落ち着いたら、また書きます


本当に、ありがとうございました

2010年7月5日月曜日

THANK YOU

ハロー


いよいよワンマンまで一週間を切りました

ここのところは7/9のことばかり考えています


僕が初めて組んだバンドはAQUARIUMという名前でした

幼稚園、小学校からの仲のいい同級生達と、毎日遊ぶ感覚の延長で音楽を始めました

本当に、音楽をツールにただ楽しく遊んでいただけなのが、とある音楽大会でグランプリを獲ってしまい、高校にも公式にお休み頂いて、ZEPP TOKYOのステージに立てることになり、そこからいよいよ勘違いした木村少年は音楽で成功することを志すわけです


高校卒業後は、とある音楽院に進学、そこでbabeというバンドを組みます

これは衝撃でした

なんというか、田舎ものが「東京」を知った、そんな出来事でした

やっぱり、土地が違えば感覚も違うわけで、そんな中で出逢った当時のメンバー(今のカラーズデパートメント蛇石くん、最近結成したベンジャミンフラワーの山田くん、そして元ゼイニーのスイチくん)と、寝ても覚めても音楽漬けの毎日を送りました

ここまでで、僕の音楽家としての美的感覚はほぼ形成されたと思っています


一つの目標がありました

それは、「20才までにCDデビューすること」


その夢を達成したのが、ギタリスト西川進さんと組んだgoat starというバンドでした

何もかもが自分の実力では追いつかず、音楽を志すにはもっともっと必要なものがあって、毎日が葛藤と戦いの毎日でした

正真正銘のプロとバンドを組めていたという事実は、今も僕の大事な宝物ですし、いまだに僕は西川さんのギタースタイルに影響を受けています

彼の背中をずっと追いかけて今もギターを弾き続けています


そして、メジャーシーンでCDを出すことになったのがthe Aurora(AURORA)というバンドでした

現FOX LOCO PHANTOMのヒデオさんと、現ベンジャミンフラワーの山田くんと

悩んで、あがいて、もがきまくった記憶が強いです

リーダーであったヒデオさんの思考がどこにあって、ボーカリストとしてどうやって支えていけばいいのか

山田の芸術性とグルーブをどうやってその音楽性とミックスさせていけばいいのか

いつも頭を抱えていました

でも、なんというか、すごく好きだったんです

あの三人の独特の人間関係とグルーブが

いまだに「CD、今も聴いています」ということを時折言われたりして、とっても嬉しいなぁと思います


その後に作ったバンドがabel and cain、そしてそこから派生したバンドがTHE HOMOSAPIENSというバンドでした

正直に、本当に本当に大切な存在だったけど、色んなことがありすぎて、今は語ることはありません


そして、ソロでのアコースティック活動を経て、現在のDARLING DARLINGに至ります


6つ、バンドを組みました


今書いていて、とても思ったことがあるので記しておきます


もういい大人として、男として、これってどうなのかなと思いますが

15才から、音楽ばかりしてきました

今度の7/9で、28になります

このブログでも何度も書いているように、僕には「まだ何者にもなれていない」という、飢餓感がいつもあります

でもその反面、ある意味で、もうとても満足している部分もあります

そういう部分を、ずっと認めるのが怖かった

僕は自分が人間として出来ていないのを知っているから、それを認めてしまったら、走り続けることをやめてしまいそうで


でも、ここのところ色んなことを考えて、それは違うんだなと思いました


僕は、カートでもジムモリソンでもリアムでもなくて


キムラハヤトなんです


これをしてはいけない、こんな生き方はしたら駄目だ


そんなことには、一切意味がないことに、やっと気づきました

だから、もう、何も戸惑わないし、迷わないし、自分は自分らしくいたらいいんだなって、そう思っています


この7/9のワンマンをいい機会に、本当の意味で、僕は僕らしく、音楽を、歌を、続けていきたいなと、そう思っています


なんというか、そういった自分の感情への「宣言」のような、そんな気持ちのいいステージにしたいと思っています


セットリスト、出来上がってきました


今から、HOMEで歌うのが、とても楽しみです

当日は、astrcoastより石崎ひゅーい、the Benjamin Flowerより國分祐、そして臼井嗣人という、僕がとても好きなシンガーを招いて、スペシャルなセッションをしたいなと思っています


チケット予約はticket@darling-darling.comまで


お待ちしています


素敵な一日にしましょうね


では、アディオス

2010年6月23日水曜日

Moon Ace King Is

ハロー


キムラハヤトです



一昨日、これはとてもいい、と自分で思える曲が久々に書けました


だから、大好きな人達に聴いてもらいました


とても喜んでくれました


それだけで、すごく幸せでした



結局、僕が欲するものはそういうことなんです


音楽家としての僕も勿論そうですし、一人間、木村隼人が求めているものも、まさにそれなのです


「愛してる」、という言葉に、「ありがとう、僕も愛してる」、で返す


そういう、一見当たり前なやりとりを、僕はずっとずっと探しながら生きてきました



とはいえ人間は所詮人間で


様々な理由で僕から離れていった人も沢山いましたし、きっと僕の方から離れていった人も沢山いて



僕は、僕を裏切ったあの人を許しません


僕が裏切ったあの人も、きっとそう思っているのかもしれません



でも、いつかまた会えたらいいなって、そう思っています



壊れたものを、完全に修復するのは、きっと不可能です


それだけが、何よりも確かなもの



でも、限りなく完全に近い形まで修復することは、出来るかもしれない


それに、修復を続ける過程で、また新しい形を見つけられるかもしれない



今は、そうやって生きています



それは、僕にとって、何よりも幸福なことなのです



29日の渋谷オークレスト、DADAは全力を尽くします

ただ、音楽を楽しみたいから


渋谷で待ってます


それから7/9の木村隼人ワンマン、目下セット組み立て中です

自分でもワクワクしながら曲を選んでいます

もしもあなたが聴きたい歌があったら、予約メールに聴きたい曲を追記して、送っていただけたら幸いです

歌いますから

ticket@darling-darling.comまで

もう予約して下さっているあなたも、今からでも遅くないので、これが聴きたいってものがあれば、教えてくださいね


それから、メッセージをくれるあなたに感謝を

「ご自愛ください」という言葉、とても心が温かくなりました

また、いつでもメール頂けたらと思います


ここのところ寝る時間も惜しんで人生を楽しんでいます


自分の生き方に、悔いなんかあってたまるかよ



では、また

2010年6月21日月曜日

GLARE

ハロー


東京も梅雨入りしたはずなんだが、いい天気が続いてますね

雨は得意じゃないけれど、梅雨に晴れが続くのってなんだか違和感


近所にバスケットリングのあるコートを見つけたのをきっかけに、最近またバスケをするようになりまして

やっぱり楽しいな、バスケ

全盛期に比べたら勿論全然体も動かないし、笑ってしまうくらいシュートも下手だったりするんだけど

本当に楽しい

体が動かない分、頭を使ってシュートフォームだったりステップだったりを考えてる自分に気がついたり。笑


でもさ、きっと何事もそうなんだけど、過去の遺産だけで物事に取り組むのってなんだか勿体無く思えるのです

失ってしまったものが確実にあったとしても、その分これまでに手にしたものと素直にミックス出来た方がきっと面白いから


ここのところ自分に課しているテーマみたいなものがあって、それは簡単に言うと

「素直」

ということなんだけど


年齢を食えば食うほどこれが難しい

やっぱ色んなもん知ってしまうから

でも、なるべくなるべく、素直にいたいなと思います


あとは、アコギがまた最近とても好きで、毎日触っています

これまた大変当たり前なことを言ってるかもしれないけど

すごく楽器を愛せる時間て言うのは、とても素敵なのです

また新しい音楽が産まれますように


ここんとこはソロ曲の制作とプリプロ

もう誰がどう言おうが、どう思おうが、そういう部分でのベクトルの方向には絶対に向かわないととりあえず決めて

自分の思う、「もっとも美しいメロディー」と、それに対する「もっともシンプルな和音」を追求して


7/9渋谷ホームのキムラハヤトワンマンでも、何曲か披露出来たらって思っています

僕のワンマンは、いわゆる感謝祭みたいなものにしたいなと思っています

あなたが聴きたいと思う歌を歌いたいと思いますし、僕が聴いて欲しい歌を歌うっていう、フロアもステージも隔てなく、仲のいい友達同士でお茶してるみたいな、そんな一日になったらなって思っています


みんなが笑顔でいてくれたらって、本当にそう思うから

是非、遊びに来てください

チケット予約はticket@darling-darling.comまで


DARLING DARLING、29日のクレストに向け今日はリハーサル

ドワーっとロックしてきます


ではまた

2010年6月16日水曜日

GOAL

ハロー


キムラハヤトです


先日の新宿LOFT、僕と王子の歌を聴きに来てくれたあなたに感謝

そして、初めて出会ったあなたにも感謝を


さて、私キムラハヤトと國分祐による「王子とライオン、二人は友達」、改め「SASIS(スアシス)」の初ライブだったわけですが(MCを聞いていた人はわかるでしょう)

率直にとても楽しかった


SASISの新曲、というか初披露になる曲も2つ歌わせて頂きました

一曲目が「二人地図」という曲、そしてステージ中盤で歌った曲はまだ無題ですが、「HAMA-SHO」という仮題の曲でした

アコースティックギター二本、そしてメロディーが2線という、とても素直な音楽のなかで僕達が鳴らしたい素直な音で作った曲達です

喜んでもらえていたなら、幸いです


王子は僕の「日々の泡」と「Remember Me」を、僕はDIZZYの「タイムカプセル」と「ラストラブレター」を歌いました


王子にとってはDIZZY解散初のライブで、ということは、きっとDIZZYのファンのみんなにとっても王子の歌を聞くのは解散ライブ以来だったわけで

俺だったら、あの2曲、聴きたいなってきっと思うんだよね

DIZZYは終わってしまったけれど、音楽は死なないよってことを、みんなに伝えたくて

王子が歌い続ける限り、その音楽は永遠に死なないのです


なんか、やっぱり彼の作る歌がすごくすごく僕は好きだなと再確認した夜でした

そして、何気なく書いてきた自分の曲達をもう一度愛するタイミングをもらったような、そんな大切な時間でもありました


LOFT店長オオツカ氏にも本当にありがたい言葉を頂き、出来の悪さから考えたら素直に受け取っていいものか迷いましたが…

でも、本当に本当に光栄な言葉でした

ありがとうございました


7/9のキムラハヤトワンマンのチケット予約してくれた方にも、本当にありがとう

webでも勿論予約承っております

ticket@darling-darling.com

こちらまでワンマン予約の旨を記入の上メールをお願いします

ワンマン詳細はリンクにあるinfomation with staff blogを確認ください

よろしくお願いします


これからもSASIS、マイペースに活動していきたいなと思っています

曲もどんどん増えていくと思うし、もっともっと二人だからこそ出せるケミストリーみたいなものを楽しみながら追求していけたらなって、そう思っています


LOFTでのライブ、ラストのgonvutのステージ

もう、なんというか、本当に胸がいっぱいになった

唯一、KIDSに戻してくれる、僕にとってはそういう存在

フトシさんもゴンダさんも、言葉が見当たらないんだけど、心底本物だなぁというか

別に激しい音楽じゃなくたって、BPMの高い楽曲じゃなくたって、心は燃え上がるのです

とにかく、とにかく、かっこよかった


gonvutのライブを見たことで、自分の中でクリアになった部分が沢山あって

そういう気持ちを、ちゃんと音楽で伝えてくれるアーティストなんです

後付の言い訳や、体裁や、そういうんじゃなくて

ただ、歌で、ギターで

なんて潔いのでしょう


憧れです


さぁ、次のライブはDARLING DARLING

29日、渋谷O-CRESTにて、ユニークスターのイベントに参加させていただきます

全力で楽しみにいきますから、あなたも笑顔になる為に来てくれたらなって思います


よろしくお願いします


ではでは

2010年6月14日月曜日

PRINCE and LION

ハロー


下北沢mosaicでのライブ、楽しんでいただけたなら幸いです


もっと純度を上げていきたいね

「楽しむ」という事を本気でやろうとすると、それ相当の精度が必要なんだよね

何事もきっとそうだけど

もっともっと先があるっていうのは、悔しいことでもあるが、ありがたいことでもあるのである


さて、日にち変わって本日は新宿LOFT

元DIZZY UP THE GIRLSの國分祐さんとのユニットでステージに立ちます

ユニット?ってなんかこっぱずかしいですけど

どういうこと?と思ってる方もいらっしゃるかもしれませんね

なんで少しだけ内容をお話しすると

まぁ、仲がいいんですね、単純に

もうなんだかんだで長い付き合いですしね

そんでもって俺は彼の作る歌が好きで、前々から唄いたかったわけです(その昔、代官山ユニットでトゥナイトトゥナイトを野太い声で俺が突然歌い出したのを覚えている人もいるでしょう)

そしたら、王子も俺の曲歌いたいと

じゃぁやろうかと

というわけで、俺がDIZZYのあの曲を歌い、王子が俺のあの曲を歌います

なんなら二人で作った新曲もいくつか歌ったりもします

俺たち、結構本気です

俺はこのユニットに「王子とライオン、二人は友達」という名前を勝手につけていますが、王子の反応はあまりよくないです

なので、木村隼人と國分祐という形で今回はやらせていただきます

出番は19時50分から

チケット予約はオープンぎりぎりまで受け付けますので、ticket@darling-darling.comまでよろしくお願いします


正直、すごく楽しみです

わくわくしてます


よろしくお願いします


キムラハヤト