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2010年3月24日水曜日

TALK TO ME

ソロライブのラッシュも先週で一段落し、DARLING DARLINGはいよいよ新作のレコーディングに突入しています


「満を持して」と言うには多少忙しないペースではあるのだけれど、兎にも角にも今この手の中にある音楽を逸早くみんなの手に届けたい

よく、代表作を「名刺代わりの一枚」と呼んだりするけれど、今回録音している作品はまさにDADAにとってのそれになってくれたらと、製作過程の今、心からそう願っています


こうして再録音や新曲の構築をしていると、僕のソロワークス時代に生み出された楽曲群が、ちゃんとバンドのものになっている状態を目の当たりに出来て嬉しかったり、「DARLING DARLING」として一からスタジオで作り上げた楽曲に関しては、やっぱり5人それぞれのカラーというかスパイスが随所に表れていて舌を巻いたり

何よりも、その双方に音楽的な温度の違いがない部分に、とても感動したりしています


なんというか、あまりこうメンバーを褒めたりとかするのって多少照れくさい感じもするのだけれど、僕は彼らの持ってる潜在的な何かにとても魅かれてバンドをやってるんだなぁって思ったり

プレイの面ではさ、勿論まだまだ突き詰められるし、日々進化していくって言うのは表現者としての常なわけだから、敢えて素晴らしいだなんだって話はしないけど

今回、新曲の製作と録音を進行しながら、そんな事をよく考えたりしています


本作には、今現在僕達が準備できる全ての「熱量」を込めたいと思っています

吉報を待て


最近はそういった作業と平行しながら、DADA HPに特設されているメンバーページ内の、僕が担当している「Dialogue For Realize Me」の取材(というかインタビューというか)に出向いたりの日々

まぁとは言え、好きな人を好きな場所にお呼びして一緒にお酒を飲みながらお話を聞くって言う、取材と呼ぶにはとても個人的かつ主観的な企画ではあるのだけれど

ただ、その道のプロの話を聞きたいだけならそれこそ「プロフェッショナル」見たらいいわけで、日常の面白おかしな場面の話を聞きたければ「タモリ倶楽部」とか見たらいいわけで

なんというか、僕には僕の切り口で、というか、「常温であるが故のユニークさ」みたいなものとか、道筋も立てないで、ただお酒を呑みながらダラダラと会話していく中で進行していく思考の可笑しさみたいなところに観点をおいて、このページは続けていきたいなって思っています


もともとこの「Dialogue For Realize Me」を始めるきっかけになったのはplaneのキクチさん

彼とは本当にもの凄い頻度でお酒を一緒に飲んでるんだけど、彼の話や考え方って日々変わって行くし、どれも正解で、でもどれも不正解な気もして、すごく面白いんです

お酒の力も手伝うと、すごくキワキワな会話になったりもするんだけど、別にそれって恐がることじゃないっていうか

「だって、そう思ってるんだもん、こちとら」っていう感覚って凄く大切だと僕は思っていて

こういう会話を一つの企画として何か出来ないかなっていうのが発端だったんです


早速、記念すべき第一回目をアップしました

ゲストはsmall entertainment社長、森一磨さん

最初からとても面白い話を聞けたと思っています

是非、お楽しみください


Dialogue For Realize Me

東京では、もうすぐ桜が咲きそうです


2010/03/24

DARLING DARLING

キムラ ハヤト


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